プロデュース48、脱落者8人の今後・・・ ソロデビュー?新ガールグループ?

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プロデュース48 チャン・ギュリ、イ・ガウン、ハン・チョウォン、パク・ヘユン、IZ*ONE脱落者の今後に関心アップ。ソロ? 新ガールグループ?

スポーツQ 2018年9月3日

日本と韓国の行き来しグローバルガールグループとして活動するIZ*ONEが誕生したプロデュース48が大団円で幕を下ろした。

センター チャン・ウォニョンをはじめとする12名の練習生への祝福が続く中、IZ*ONE (アイズワン)デビューメンバーから漏れたチャン・ギュリ、イ・ガウン、ハン・チョウォン、パク・ヘユンらの今後の行方に関心が集まっている。

所属グループに復帰 チャン・キュリ

チャン・ギュリは昨年放送のMnetのガールグループ育成番組”アイドル学校”に出演、今年1月”FROMIS_9″ (フロミスナイン)のメンバーとしてデビューした。チャン・ギュリは”FROMIS_9″を一時離れプロデュース48に挑戦したため非難を避けられなかった。

プロデュース48でチャン・ギュリはずば抜けたボーカル能力を誇示し国民プロデューサーの非難を応援に変えたが、最終的にIZ*ONEデビューメンバーになれなかった。チャン・ギュリはFROMIS_9に戻る可能性が高い。

進路未定 イ・ガウン ホ・ユンジン

チャン・キュリに近い形でデビューの夢を叶えた練習生がいる。それはガールグループ”AFTER SCHOOL”のイ・ガウン。しかし番組序盤でイ・ガウンが語ったように”AFTER SCHOOL”は事実上解散したため、チャン・キュリのように所属グループに戻れない。

イ・ガウンはプロデュース48第1回順位発表式で5位と順調に出発、その後3週連続1位でセンターの座を守り、国民プロデューサーは多数のファンを持つイ・ガウンのデビューを確実視し、デビュー後にどんな姿を見せるのか期待が高まっていた。

しかし投票順位で一度もデビュー圏外に落ちたことがないイ・ガウンの最終順位は残念ながら14位。ファンから惜しまれた。

イ・ガウンはPLEDISエンターテインメント所属でホ・ユンジンと共にプロデュース48に出演、2人は息の合ったコンビネーションを見せた。このためインターネット上ではイ・ガウンとホ・ユンジンを主軸にした新ガールグループ誕生に期待を寄せているが、PLEDISからプロデュース101シーズン1に出演したイム・ナヨン、チュ・ギョルギョンが所属するPRISTINが昨年デビューしたため、実現の可能性は極めて低い

ソロデビュー? ハン・チョウォン パク・ヘユン

プロデュース48で著しい成長を続けたハン・チョウォンとパク・ヘユン。2人は番組序盤の順位は振るわなかったが、ステージの度に耳をくすぐる甘美な歌声で国民プロデューサーの心臓を狙撃した。

IZ*ONEメンバーとしてのデビューは叶わなかったが、ハン・チョウォンとパク・ヘユンはそれぞれCUBEエンターテインメント、はFNCエンターテインメント (※ともに上場企業)所属でソロアーティストデビューが有力。2人は爆発的な歌唱力と独特の歌声を持つ練習生として評価され、ソロ歌手としてのデビューを願うファンは多い。

チャン・ギュリ、イ・ガウン、パク・ヘユン、ハン・チョウォンらは代替不能な魅力と優れた実力を持っているが、惜しくもデビューの壁を越えられなかった。果たして彼女たちのソロ、或いは新ガールグループでIZ*ONEと同じステージに立てるのかに注目が集まっている。

プロデュース48最終回
プロデュース48最終回

プロデュース48脱落者で結成する仮想ガールグループ

NEWS2DAY 2018年9月3日

先月31日放送のプロデュース48、プロジェクトガールグループIZ*ONEメンバー12名が決定したなか、インターネット上では脱落した参加者を惜しむ声が絶えない。直前の順位と最終順位の変動が大きかったことがその理由。

インターネット上で惜しむ声が多い脱落者で12名のグループを結成してみた。

センター イ・ガウン

イ・ガウンはプロデュース48で最も話題になったメンバーだった。ガールグループ”AFTER SCHOOL”でデビューするも、これといった活動をすることなく長い空白期に耐えなければならなかったこと、優れた実力の持ち主であることがその理由。

イ・ガウンは順位発表式で1位を獲得するなど常にデビュー圏内に入っていたが、最終回でデビュー圏外に落ち脱落の苦杯を飲んだ。

ボーカル パク・ヘユン、ナ・ゴウン、ホ・ユンジン

ボーカル パク・ヘユン、ナ・ゴウン、ホ・ユンジンはずば抜けたボーカル能力で視線を集めた。パク・ヘユンはポジション評価の”メリクリ”ステージでその歌唱力を披露、ナ・ゴウンは第1回放送から柔らかく明るい美声で高い評価を受けた。ホ・ユンジンはポジション評価のボーカルメンバーで最高の音域帯を披露した。

ボーカル・ラップ ハン・チョウォン

ハン・チョウォンは卓越したボーカルと初めて挑戦したラップでずば抜けた才能を示した。最終回では惜しくも13位で脱落した。

ダンス・ビジュアル 宮崎美穂、白間美瑠、高橋朱里、キム・シヒョン、ワン・イーロン、イ・シアン

宮崎美穂、白間美瑠、高橋朱里、キム・シヒョン、ワン・イーロン、イ・シアンらはダンス能力やビジュアルなどで注目を集めた。中でも宮崎美穂は直前まで2位だっただけに惜しむ声が多い。

(翻訳終わり)

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