“K-POPはプロ野球、AKBは高校野球” 日本マスコミが報道したプロデュース48

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“K-POPはプロ野球、AKBは高校野球” 日本マスコミが見たプロデュース48

TV REPORT

「K-POPがプロ野球なら、AKBは高校野球かもしれない」

AKBグループを成功させた秋元康の発言である。日本の現代ビジネスが3日、この発言を紹介し「AKB48に対する自虐ではない冷静な分析」と評した。

この記事によると日本で高校野球はプロ野球と同じくらい人気がある。野球のレベルより高校野球の熾烈なルールの中で戦うドラマ性のためだという。

AKBグループは歌唱力とダンス能力で評価されたのではなく、ライブ公演と握手会を中心にファンとメンバーの距離を縮め、メンバーの成長する過程をファンが見守る。既に実力を備えたプロ野球=K-POPとは異なるということである。

プロデュース48順位表
プロデュース48順位表

AKBグループとTWICE・Black PinkなどのK-POPガールグループはカテゴリーが異なる、ファン層も異なる。

「高校野球レベルのAKBグループがMnet”プロデュース48″でプロに挑戦する」とこの記事は描写した。36名のAKBグループメンバーが”プロ野球”に挑戦状を叩きつけ、一部は苦杯を飲んだ。

既にAKBグループはインドネシア・ジャカルタを皮切りに、タイ・ベトナムなどで現地化を進めている。プロ野球と表現された韓国は実力面で進出障壁が高いが、運よくMentから”プロデュース48″の提案がありAKB48の迂回進出が可能になった。しかし韓国進出の成功は未知数だ。

プロデュース48順位表
プロデュース48順位

番組が開始するとAKBメンバーは大きな壁にぶつかった。レベル評価では酷評が続いた。AKBではエースと評されたメンバーが低評価を受け、日本では100位圏外だが編曲能力を持つ竹内美宥らが再評価された。

これについて現代ビジネスは「秋元康がこの結果を見据ていた。AKBグループの転換点のための決断だった。乃木坂46・欅坂46などのグループに比べるとAKBの人気は下降線をたどっている。プロデュース48を最後の打開策にした」「ファンとのコミュニケーションを中心に活動するAKB48グループが歌とダンスでK-POPと対決させた。これ以上K-POPを避けては海外進出が不可能になる」と説明した。

しかしそれもプロデュース48がプロデュース101シーズン1、シーズン2と同じような成功を収めてからの話である。日韓両国の練習生によって結成されるプロデュース48からデビューするグループがI.O.IやWanna Oneと同様の波及力を持てるのかは未知数だからである。

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