「東スポがフェイクニュースを報道した」と怒る韓国マスコミ

韓国マスコミのプロデュース48、ロケットパンチ関連ニュースの翻訳。

日本マスコミの虚偽報道 「ロケットパンチの高橋朱里、韓国追放の危機」

2019年8月12日 NEWSEN

日本の芸能メディアが「新人ガールグループ”ロケットパンチ”のメンバー高橋朱里が日本人という理由で追放危機に瀕している」と扇動するような報道を続け、眉をひそめさせる。

6人組ガールグループ”ロケットパンチ”のメンバーの中で唯一の日本人高橋朱里は日本の国民的人気アイドルグループAKB48の人気メンバーだった。

高橋朱里は8月7日韓国デビューアルバム”ピンクパンチ”発売記念イベントで日韓関係について質問を受け困惑した。

日本の芸能メディア東京スポーツは、ある関係者の話を引用し「韓国のマスコミから高橋朱里に日韓関係が悪化している中での韓国デビューについての質問が集中した。高橋朱里が当惑すると司会者が「私でも答えにくい質問」と回答を婉曲に断った。アイドルのデビューイベントとは思えない緊張感に包まれた」と報じた。

ある記者が日韓関係についての質問をしたのは事実。

しかしこれが報道されると韓国の世論は高橋朱里に好意的な反応を見せた。

「日本での地位を捨て、韓国で再デビューした高橋朱里を応援する」という声や、「国家間の問題について、ひとりの個人、それもデビューしたばかりの芸能人に回答を迫るのは酷」とアイドルに国家関係に関する質問をした記者を批判する声も高まった。

しかし日本の芸能ニュースは事実関係を奇妙にゆがめた報道を続けている。

それだけに止まらず、日韓関係悪化の影響で日本人メンバーが所属するTWICE、IZ*ONEについて「TWICEの日本人メンバーに対し「日本に帰れ」という声が高まっている」と確認もせずに虚偽の報道をした。

この虚偽ニュースは日本の大手ポータルサイトのトップニュースになり、影響が懸念される。

(翻訳終わり)

「東スポだから」としか言いようがないw

Published on 8月 12, 2019

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