韓国が進むべき道は全てプロデュース48の中にある

坂本龍馬 プロデュース48
坂本龍馬

日韓アイドルグループIZ*ONE (アイズワン) が誕生した韓国のオーディション番組Mnet”プロデュース48″関連ニュース翻訳

韓国が進む方向 全てプロデュース48にある

エコノミー朝鮮 2018年9月17日

(相手の誤りを罰する)英雄になることは、格好よく見えるものだ。しかしその英雄的手法では何も成し遂げられない。英雄になる事より問題を解決することが遥かに重要だ。そのためには相手と協力するしかない

ノーベル平和賞を受賞したレフ・ヴァウェンサ元ポーランド共和国大統領が「韓国はどのように周辺国と付き合っていくべきか」についてのアドバイスした内容だ。

2年前ソウルで彼にインタビューした時、彼は「過去の傷はしばらく先送りしてでも統合が重要」と語った。

何が重要なのか目標を持って未来に進まなければならないということだ。

8月31日終了した日韓共同アイドル育成番組”プロデュース48″を視聴して、深い感動と教訓を得た。

互いに言葉は上手く通じなかったが、日韓両国のアイドル練習生が助け合いながら困難を克服して行く姿に、資源と言えば人間しかない厳しい環境の中から、日本と韓国が今の繁栄を成し遂げた原動力を見たからだった。

プロデュース48開始当初、日韓両国の練習生は互いを理解出来なかったが、次第に相手の文化と長所を学び始めた。その中で「自分が成長して世界の舞台で夢を繰り広げる」という意志に火を点けた。

少女たちの誓いには、朝鮮戦争で全土が荒廃した韓国が繁栄を成し遂げた本質が含まれている。日本が強大国家になったことも同じである。

日本人が好む歴史的人物の坂本龍馬は、明治維新新政府の設計者の役割を果たしたが、本人は官職を拒否し世界進出を目指した。

エコノミー朝鮮の記事の一部
記事のキャプチャ

司馬遼太郎の大衆小説”竜馬が行く”には坂本龍馬が明治維新の中心人物だった西郷隆盛に「世界を見て世界を変える海援隊 (日本の貿易結社)になる」と語った場面が描かれている。ソフトバングの孫正義会長が涙を流すほど好んだ場面である。

プロデュース48のように互いに学び、それを通じて成長し世界に向け進む日韓両国の若者が増えることを願う。

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