宮脇咲良・矢吹奈子のHKT48コンサート参加を糾弾する韓国のIZ*ONEアイズワンファン

IZ*ONEファン連合の声明文 IZ*ONE (アイズワン)
IZ*ONEファン連合の声明文

韓国マスコミのIZ*ONEアイズワン関連ニュース翻訳

IZ*ONEファン連合 宮脇咲良 矢吹奈子のHKT48コンサート参加を撤回しろ

2018年12月3日 スポーツ東亜

IZ*ONEの日本人メンバー宮脇咲良と矢吹奈子がHKT48のコンサートに参加する事に対し、IZ*ONEアイズワンファンファン連合がこれに反発する声明を発表した。

12月2日AKB48の所属事務所AKSは「宮脇咲良と矢吹奈子が12月15日開催のHKT48コンサートに参加する」と発表した。

アイズワン 宮脇咲良

IZ*ONE 宮脇咲良

この発表に対しIZ*ONEファン連合はIZ*ONEの所属事務所オフザレコードを糾弾する声明書を発表した。

IZ*ONEファン連合は「9月24日AKSは宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美のAKB活動中断とIZ*ONEアイズワン専任を発表した。オフザレコードも3人のIZ*ONEアイズワン専任を保証した。IZ*ONEファン連合はオフザレコード及び各所属事務所が忠実に専任の約束を履行することを信じている。このコンサートは11月28日発売のAKB48のシングル”NO WAY MAN“活動とは関係のないAKB活動に該当する。このような例外を認めれば兼任の先例として残る」と懸念した。

アイズワン 矢吹奈子

IZ*ONE 矢吹奈子

つづいてファン連合は宮脇咲良、矢吹奈子のHKT48コンサート参加撤回、IZ*ONEアイズワン専任、再発防止などを要求した。

IZ*ONEファン連合の声明

専任活動に違反するコンサート参加に反対します。

IZ*ONEアイズワンファン連合声明書


2018年12月2日AKSからIZ*ONEアイズワンメンバー宮脇咲良、矢吹奈子のIZ*ONEアイズワンコンサート参加発表がありました。IZ*ONEアイズワンファン連合はこの発表に到底納得できず、IZ*ONEアイズワンの所属事務所オフザレコードを糾弾する声明書を発表します。

2018年9月24日AKSからIZ*ONEアイズワンメンバー宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美3名のAKBグループ活動中断及びIZ*ONE専任の発表がありました。AKSの専任発表当日、IZ*ONEの所属事務所オフザレコードからも「IZ*ONEアイズワンは今後12人の完全体活動にオールインする姿が続きます。」と発表したことでIZ*ONEアイズワンメンバーの完全な活動を保証しました。これにIZ*ONEアイズワンファン連合はオフザレコード及び各メンバーの所属事務所が忠実に専任の約束を履行するものと信頼していました。

しかし2018年12月2日AKSのIZ*ONEアイズワンメンバーの宮脇咲良、矢吹奈子ら2名が2018年12月15日開催のHKT48コンサートに参加するという発表が伝わってきました。これは2018年9月24日発表の専任活動の保証とは全面的に背馳するものです。

当時の発表内容は宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が2018年11月28日発売のシングルを最後にAKBグループ活動を中断するというものでした。現在まで分かっている状況によるとHKT48コンサートは上記シングル活動とは全く関係ないAKB活動に該当します。

これはIZ*ONEファン連合をはじめとするWIZ*ONEの信頼に背反する行為であり2018年9月24日発表の専任活動保証とは両立しない行為です。専任活動を保証したにも関わらずこのような活動を例外という名目で認めればこれが最初の兼任許容の先例として残ることになります。

万が一このような兼任活動を許容しオフザレコード自ら禁反言の法理を破り約束を破棄するならば、IZ*ONEファン連合をはじめとするWIZ*ONEは今後全てのIZ*ONEアイズワン活動の専任について全く信頼出来なくなります。


ここにIZ*ONEファン連合は所属事務所オフザレコードに以下の事項を強く要求します。

  1. 宮脇咲良、矢吹奈子のHKT48コンサート出演を撤回する事
  2. 2018年9月24日発表の専任活動保証を明確に履行する事
  3. 迅速な回答と今後このような事態の再発防止を約束する事

2018年12月3日IZ*ONEアイズワンファン連合一同

オフザレコード「宮脇咲良、矢吹奈子のHKT48コンサート参加は兼任ではない」

2018年12月4日 MY DAILY

日韓ガールグループIZ*ONEアイズワンの所属事務所オフザレコードが日本人メンバー宮脇咲良と矢吹奈子の日本の元所属グループHKT48コンサート出演問題について声明を発表した。

オフザレコードは12月4日公式ファンカフェで「決してHKT48と兼任活動を意味するものではなく、HKT48誕生8周年記念を祝う席の一部のステージに参加が決定したもの」と釈明した。

さらに「宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美ら3名は専任期間中AKBグループの一員として参加する予定はない」と強調した。

オフザレコードの声明

こんにちは
オフザレコードエンターテインメントです

12月15日(土)開催予定の”HKT48コンサート”にIZ*ONEメンバー宮脇咲良、矢吹奈子が出演することについて、日本の所属事務所に確認した内容についてお知らせします。

このコンサートはHKT48誕生8周年を記念し開催されるもので、それを祝うためにIZ*ONEメンバーになった宮脇咲良、矢吹奈子がIZ*ONEのメンバーとしてコンサートに参加することになりました。

これは決してHKT48との兼任活動を意味するものではなく。HKT48誕生8周年を祝う場の一部に参加することが決定したものです。

既に発表したように宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美ら3名は専任期間中AKBグループの一員として参加する日程は今後ない予定で、IZ*ONEのメンバーとして専任活動期間中IZ*ONEグループ活動を継続して行きます。

ファンの皆んさんに心配をかけて申し訳ありませんでした。ご了承ください。

今後もIZ*ONEへファンの皆さんの惜しみない応援と愛をお願いします。

(翻訳終わり)

IZ*ONEファン連合

IZ*ONEファン連合はグループとしてのIZ*ONEファンの連合というより、メンバー個人のファンの連合に近い。

同じグループでも"推しメン"以外は応援しない韓国のアイドルファン文化
I.O.Iファンの間でデビュー曲"Dream Girls"のメンバー別分量についての甲論乙駁が続いている。音楽番組で放送された"Dream Girls"映像でメンバーがセンターに立った時間を秒単位で集計し比較する神経戦を繰り広げ、応援するメンバーの分量確保のためグループ活動にまで口をはさんでいる。

この記事を読めばヒントになると思う。

「宮脇咲良と矢吹奈子のHKT48コンサート出演反対」がIZ*ONEファンの総意というわけではなく、宮脇咲良と矢吹奈子以外のファンが中心になって騒いでると思えばいい。

ただし、IZ*ONEの先輩グループI.O.Iのメンバーが今回と全く同じ流れで専任の約束を破棄して、I.O.I活動を離脱した前例があるので韓国のIZ*ONEファンも簡単には引き下がらないだろう。

AKBのやり方は炎上商法

しかしまあ場外乱闘が好きだね・・・。

プロデュース48放送前から思ったてんだけど、AKSは炎上商法でIZ*ONEを売り出すつもりらしい。

プロデュース48 松井珠理奈 自衛隊誌の表紙を飾る
プロデュース48出演を控えた松井珠理奈の自衛隊雑誌出演についてプロデュース48側は「日本側に確認したところ松井珠理奈の雑誌撮影はプロデュース48主演決定前に契約した」と説明、プロデュース48出演決定前に自衛隊雑誌の出演が決まったことを強調した。

これがプロデュース48放送開始直前の5月18日。

昔印刷工場でバイトしてた時に、年末に夏用のカタログを印刷してたからAKSの「プロデュース48出演決定前から松井珠理奈のMAMORの仕事は決まっていた」って話は十分に理解できるけど、揉めることは分かってるんだから松井珠理奈をプロデュース48に出演させなければいいだけの話だろ。

今回の専任違反騒動も揉めるのは分かってるんだから、最初から専任するって宣言しなけりゃいいだけの話だし、宣言したならコンサートに出さなきゃいいだけの話だろ?

徴用工賠償問題、慰安婦問題、旭日旗問題、原爆Tシャツ問題・・・AKSは炎上させなくても炎上してるってことが分かってるのか?

でも譲歩せず宮脇咲良と矢吹奈子のHKT48コンサート参加を取りやめなかったのは正解。こうなった以上は折れたら負け。というより韓国相手に譲歩しても、さらに譲歩を求められるだけで何も得るものはない。