韓国の公共放送KBS、 IZ*ONEアイズワン出演禁止請願を却下

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KBS IZ*ONE出演禁止請願に回答「任意的出演規制不可」

スペシャル経済 2018年11月26日

ガールズグループIZ*ONEのKBS2″ミュージックバンク”出演禁止請願に対しKBSが問題なしと判断を下した。

KBS2の音楽番組”ミュージックバンク”制作スタッフは22日KBS視聴者権益センターに”IZ*ONE出演禁止要請”請願に対する回答を公開し注目を集めている。

11月8日視聴者がKBS視聴者権益センターに「右翼プロデューサーがプロデュースし右翼メンバーが所属するグループIZ*ONEの出演禁止を請願します。

Mnetのサバイバル番組プロデュース48を通じ結成されたIZ*ONE(チャン・ウォニョン、宮脇咲良、チョ・ユリ、チェ・イェナ、アン・ユジン、矢吹奈子、クォン・ウンビ、カン・ヘウォン、本田仁美、キム・チェウォン、キム・ミンジュ、イ・チェヨン)が公営放送KBSのミュージックバングに出演します。

広く知られているようにプロデュース48はMentのプロデュース101と日本のAKB48の共同で制作された番組です。

しかしAKB48は日本の右翼活動に積極的なグループでIZ*ONEのデビューすることになったメンバーの中にも右翼関連コンサートに参与した前歴のあるメンバーがいます。

それだけで個人の私的な営利活動を阻止するここは問題があると思いますが、KBSに出演することは異なると思います。

KBSは放送法に依拠した国家基幹放送で一般国民から受信料を徴収する放送局です。

私企業のMentに出演することと公営放送KBSに出演することは次元が異なると思います。」とIZ*ONE出演禁止を請願した。

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"プロデュース48"はMnetと日本のAKB48の共同制作番組、請願者は「AKB48は右翼活動に積極的なグループ。個人の営利活動を妨害する事には問題があるが、公営放送KBSに出演することそれとは異なり放送法に依拠する国家基幹放送に出演するのは問題がある」と主張する。

これに対しKBSは「KBSには自主的審議機構があり、ここで放送内容の審議、出演者規制、音楽関連審議などを総括する。社会的に物議を醸す人物などはこの審議機構の会議で放送規制者に指定、番組出演停止などを決定する。

IZ*ONEは審議機構に出演規制指針が伝達されたことがなく、歌詞の全てが日本語で作成された”반해버리잖아? (好きになっちゃうだろう?)”を除外した全ての曲が放送適格意見で審議機構を通過した。

曲と出演者に対する明確な規制根拠と指針が無い状態で番組制作スタッフの任意の判断で出演者の出演を規制することは適切ではない。今後、明確な出演規制事由の発生によって審議機構の規制及び制限措置が決定すれば番組制作スタッフはそれに忠実に従う。」とIZ*ONE出演禁止請願却下の理由を明らかにした。

10月26日”ミュージックバンク”は10月29日のデビューを控えていたIZ*ONEの出演予告映像を公開した。しかし視聴者掲示板には「日本右翼芸能人IZ*ONEの出演に反対する。」という書き込みが続いた。

さらに28日青瓦台(※大統領公邸)国民請願掲示板に「日本右翼グループIZ*ONEの公営放送出演を禁止してください」という請願が書き込まれIZ*ONEメンバーの右翼批判が拡がった。

(翻訳終わり)