IZ*ONE、早くもTWICEと同レベル扱いを受ける。

IZ*ONE IZ*ONE (アイズワン)
IZ*ONE

韓国マスコミのIZ*ONE (アイズワン) 関連ニュース翻訳

年末華麗にカムバック ガールパワー TWICE IZ*ONE

NEWS1 2018年10月23日

10月から11月、事実上今年最後の歌謡大戦が繰り広げられる。

Exo、BTOB、NUEST W、Wanna One、Hot Shotなど人気アイドルが立て続けに新曲発売を宣言、熾烈な競争が予想される中、音楽配信パワーを持つガールグループの帰還が目を引く。TWICEとIZ*ONEがその主人公。

TWICEは来る11月5日新曲”YES or YES”を発売する。”YES or YES”は可愛らしい告白にYESと答えざるを得ない魅力満点の曲で躍動的なサウンド構成が中毒性を醸し出す。TWICE特有のキュートなコンセプトの曲として期待を集めている。

TWICEは”YES or YES”で10連続ヒットを狙う。2015年”OOH-AHH하게 (like OOH-AHH)”でデビューしたTWICEは”CHEER UP”、”TT”、”KNOCK KNOCK”、”SIGNAL”、”LIKEY”、”HEART SHAKER”を発表、大人気を博した。今年は恋について気になる少女の気持ちを歌った”What is Love?”と、常に幸せに生きて行く清純を表現した”Dance The Night Away”でヒットを続け名実共に”ワントップ ガールグループ”の威厳を示した。

これまでTWICEは溌剌とした可愛らしいエネルギーを発散するコンセプトの曲で人気を集めて来た。新曲”YES or YES”もこの枠を大きく外れておらず、TWICE特有の中毒性の強い曲だけに今回もヒットは間違いないだろう。TWICEの10曲連続ヒット記録達成にも関心が集中している。

TWICE SUMMER NIGHTS

TWICE SUMMER NIGHTS

もう一つ注目を集めるグループはIZ*ONE。IZ*ONEはMnet”プロデュース48″で結成されたプロジェクトガールグループで、3か月に渡る放送で知名度を高めたIZ*ONEは、プロデュース48の競演曲”MUMOR”、”너에게 닿기를”、”다시 만나”を音楽配信チャートの上位にランクインさせ、既に可能性を証明している。そのためIZ*ONEのデビューアルバムに対する関心が高いのも事実。

IZ*ONEは今月29日デビューミニアルバム”COLOR*IZ”を発表する。発売に先立ってIZ*ONEは清純、爽快、成熟などのコンセプトティザー画像を公開した。IZ*ONEメンバーのイメージに相応しいビジュアルは、彼女たちのステージに対する期待感を高める。

プロデュースシリーズからデビューしたI.O.Iに劣らない成果をあげられるかにも注目が集まる。

また今夏”POWER UP”で人気を集めたRed Velvetと”BOOTS”で洗練した音楽を披露した99DANも11月の新曲発売を目標にしている。この2グループも年末新曲発売ラインアップに加われば歌謡界は”女風”が吹き荒れるだろう。歌謡界ガールパワーに関心が集まる。

(翻訳終わり)

補足

前の記事に「K-POP女性グループのCDは男性グループより売れない」って書いたけど、その代わりに音楽配信は男性グループよりも売れる。

日本はCDが売れればランキングの上位に入り、ファン以外の一般人が有線放送などで曲を聴くことになるが、韓国はCDチャートと音楽配信チャートの関連性が薄いためCDが何百万枚売れようが音楽配信チャートにランクインしなければ一般の人が曲を耳にする可能性は低い。

従って韓国ではCD売上ではなく「音楽配信売上がヒット曲の基準になる。