PRODUCE48にAKBグループメンバーの参加決定

2019年4月19日

韓国メディアのプロデュース48関連ニュース翻訳

AKB48の「PRODUCE48」出演に対する期待と憂慮

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AKB48が単なるシステムの共有だけでなく出演もする。

12月10日AKB48はAKB48紅白歌合戦でMnet「PRODUCE 48」の参加者募集を始めると公式発表した。「PRODUCE 48」は去る11月29日「2017 MAMA In Japan」で企画が明らかになった。韓国の「PRODUCE 101」システムと日本最高のプロデューザー秋元康の「会いに行けるアイドル」をコンセプトに専用劇場で常時ライブ公演する日本のAKB48システムが結合したプロジェクト。日韓両国混合のグローバル女性アイドルグループが誕生すると明らかにした。先日の2017 MAMAではAKB48とPRODUCE 101出身アイドルグループがコラボレーションを披露し注目を集めた。

徐々に「PRODUCE 48」の内容が具体的に明らかになる中、48グループメンバーのPRODUCE 48参加の可能性について関心が集まっていた。今月15日から来年1月10日まで参加を受付け、1~2月オーディションを開催する見込み。AKB48以外にもSKE48、MNB48、NMB48、HKT48、NGT48など日本国内だけで多数の姉妹グループが存在し、海外にもある。数百人に達するAKBグループのメンバーに参加の門は広く開かれた。

この中から実際に「PRODUCE 48」に出演する人数や日韓比率などはまだ明らかにされていないが、日本アイドルの韓国サバイバル番組出演自体が異例中の異例。

PRODUCEシリーズにはアリヨシ リサをはじめ外国人が出演していたが彼女達は練習生だった。AKBグループからの参加者は既にデビューしたアイドル経験者であり事情が異なる。ステージ経験を持つという明確な強みを持つということになる。デビュー経験者の「PRODUCE 48」出演が適切であるかについても論議を呼びそうだ。

既にファンを持っているAKBグループメンバーの出演という点も疑問符がつく。「PRODUCE 101 シーズン2」ではID認証などで海外ファンの投票を制限したが「PRODUCE 48」は日韓両国合同のグローバルグループを志向しているだけに海外投票の制限が難しい。

AKB48は堅固で購買力の高いファンを持つ。AKB48総選挙でも表れたように自分が好きなメンバーのためにためらうことなく有料投票する積極的な日本のファンが「PRODUCE 48」にも影響を与えることは間違いない。日本と韓国の「固定PICK」が繰り広げられる(※投票でメンバーの入れ替わりなく同じメンバーが選ばれ続けること)可能性もある。