IZ*ONE初のゲームアプリ”IZ*ONE REMEMBER Z”日韓同時発売

韓国マスコミのIZ*ONEアイズワン関連ニュース翻訳。

“BTS WORLD” VS “IZ*ONE REMEMBER Z” 日韓戦の勝者は?

2019年7月5日 ファイナンシャルニュース
2019年7月7日 ファイナンシャルニュース

日本と韓国のゲームメーカーがアイドルグループをテーマにしたゲームで対決する。

7月5日ゲーム業界によるとネットマーブルが防弾少年団の知識財産権(IP)を活用した”BTS WORLD”を発売したのに続き、日本でもグローバルグループIZ*ONEの知識財産権を活用した“IZ*ONE REMEMBER Z”発売を準備している事が分かった。

“IZ*ONE REMEMBER Z”は今夏日本と韓国で同時発売する予定だという。

“IZ*ONE REMEMBER Z”を開発したのは日本のゲーム会社10ANTZ。

同社が開発した日本のアイドルグループ乃木坂46を活用したゲーム”乃木恋”は500万ダウンロードを突破した。

TWICEの”GO GO Fighting”は日本のみの発売だったが、韓国でも発売する “BTS WORLD”と”IZ*ONE REMEMBER Z”は韓国市場で本格的に対決することになった。

IZ*ONE REMEMBER Z

“IZ*ONE REMEMBER Z”はユーザーがIZ*ONEのマネージャーになり活躍するゲームで、IZ*ONEメンバーのレッスンやスケジュールを進行するシステム。

また同ゲーム限定のオリジナル画像、動画などが魅力的な要素として期待を集めている。

現在事前予約が7万名を突破、爆発的な人気を集めている。

“BTS WORLD”はシミュレーションゲームに収集型RPG要素が加わった。

ユーザーがマネージャーになり防弾少年団のメンバーを探し、いくつかのエピソードを進行しながら親密度を高め防弾少年団をグローバルスターに育てる。

ゲーム内のイベントでユーザーのスマートフォンに防弾少年団メンバーのメッセージが届き、1万枚以上の画像、100以上の動画が見られるなど防弾少年団ファンの趣向を念頭にゲームを開発した。

BTS WORLD

176か国で発売された”BTS WORLD”は33か国で無料ゲーム1位を記録した。

ゲーム業界関係者は「かつては広告モデルとしてアイドルを起用したが、現在はIPとしてアイドルを活用する。ゲーム内容もリズム系からストーリー系に変化している」と語った。

アイドルゲームのメリット

ゲームは金銭以外にも様々なメリットをもたらす。

まず消費者にコンテンツを追加で提供できるようになる。

アイドルグループはCD、音楽配信、ミュージックビデオを製作、付加的にテレビ、ラジオなどに出演して消費者にコンテンツを提供し利益を得る。

ここにゲームが加わる事になる。

ゲームはTV、ラジオより言語の壁が低いためグローバル市場を攻略しやすい。

防弾少年団の”BTS WORLD”は177か国で発売、14言語をサポートする。

さらにゲームコンテンツを提供することで活動の空白期の人気下落を防ぐ目的もある。

特に防弾少年団は兵役があるため、兵役期間中もファンに露出する手段になる。

(略 翻訳終わり)

IZ*ONEが登場するゲーム

日本ではIZ*ONE REMEMBER Zが初ゲームアプリだけど、韓国では2つだったかな?ゲームに登場している。

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