SNSメディアのデマ報道にIZ\*ONEアイズワン カン・ヘウォン所属事務所公式声明

2018年9月4日

韓国マスコミのプロデュース48・IZ\*ONEアイズワン関連ニュース翻訳

プロデュース48 カン・ヘウォン事務所の職務怠慢疑惑? SNSメディアの誤報ハプニング一段落

ファイナンシャルニュース 2018年9月1日

Mnet”プロデュース48″の放送が終了したなか、初の”公式声明”の主人公は8Dクリエイティブ所属のカン・ヘウォンだった。

8Dクリエイティブは1日午後、公式ホームページで「一部メディアで報道された”事務所がカン・ヘウォンの送迎をケアしていない”という内容は事実無根であることをお知らせします。」という公式声明を発表した。

状況はこうだ。先日ファンの一人がSNSに「カン・ヘウォンが深夜3時を過ぎた収録現場で所属事務所のケアを受けられず放置されている。」という情報をSNSに投稿、あるオンラインメディアは事実関係の確認をせず、これを報道した。

この報道はSNSで拡散、「カン・ヘウォンは所属事務所のケアを受けていないのではないのか?」という疑惑が生まれた。

8Dクリエイティブによるとこのファンの情報は事実ではなかった。カン・ヘウォンは高陽総合運動場で撮影が行われたプロデュース48最終回収録を終え、午前12時40分ごマネージメント室長の車両に乗り収録現場を離れたという。

この車両にはカン・ヘウォンのほか、母親、親戚、友人らが同乗しており、1時30分ごろ自宅に到着していたことが分かった。

8Dクリエイティブの素早い対応でカン・ヘウォンへの職務怠慢疑惑は大きくは拡散せず一段落した模様。しかしカン・ヘウォン本人、所属事務所はもちろんファンまで冷や汗を流さなければならかった。

一方で「SNSの投稿を事実確認せず報道して騒動に火を点けたメディアの報道姿勢は看過できない」という声が相次いでいる。報道は信頼を得る必要があり、その基本は”ファクトチェック”にある。

8Dクリエイティブはこの騒動について「今後、誤った情報で誤解を招かないように細心の注意を払います、メディア関係者の皆様も誤った情報を基に報道することのないようにお願い申し上げます」とメディアに依頼した。

8Dクリエイティブ所属のカン・ヘウォンは8月31日夜放送のプロデュース48最終回の投票の結果8位で最終デビューメンバーに決定した。カン・ヘウォンはIZ*ONEの一員として活動する予定。

(翻訳終わり)

ガセネタ、ニセ情報に注意

韓国でも東京スポーツや日刊ゲンダイ的なメディアやネットニュース系が、信憑性の低い偏向した報道をすると。それを面白おかしく加工したものがTwitterなどで拡散、日本のK-POPファンがそれを面白可笑しく翻訳して拡散させるため、事実とはかけ離れていたり、事実すらなないという情報が非常に多く出回っている。

プロデュース48の情報にしても、番組開始前の出演者、投票結果、、番組・練習生への批判などの情報はどれくらい正確だったのか?

例えば5チャンネル「韓国のネットコミュニティで日本人練習生が大炎上している」と、URL付きの書き込みがあったので確認すると総閲覧数3000、書き込み数100程度。これで”大炎上”なのだから他は推して知るべし。

正確な情報を得るためにTwitterや韓国情報系ブログを読むのは、はっきり言って時間の無駄使い。

このブログも含めて「こういう情報もあるんだな」程度の気持ちで読み流した方がいいんじゃないかと思います。

Twitter でフォロー