プロデュース48のプロデューサー「何度も止めたくなるほど大変だった」

プロデュース48 プロデュース48
プロデュース48

2018年12月7日付韓国コンテンツ振興院のプレスリリースの翻訳

日本列島を強打したK-POP、新韓流を先導する核心コンテンツ

2018年12月7日 韓国コンテンツ振興院

文化体育観光部 (※日本の省クラスの行政機関)と韓国コンテンツ振興院は12月6日、”K-Pop Innovation 2018 グローバル音楽市場攻略と日韓協業の実践”をテーマに2018日韓コンテンツビジネスフォーラムを開催した。

このフォーラムは日韓合同アイドルオーディションとして話題を集めたプロデュース48、日韓混合構成でトップグループの地位をつかんだTWICEなど、各種協業事例を共有し今後のビジネスチャンスを発掘するために開催された。

プロデュース48誕生秘話、K-POPインキュベーションシステムなどに注目が集まる

このフォーラムはI.O.Iアイオーアイ、Wanna One、IZ*ONEなどの人気グループを輩出したプロデュースシリーズのプロデューサー アン・ジュニョン氏がプロデュース48誕生秘話を語り幕を開けた。

プロデュース48 最終回

プロデュース48 最終回

アン・ジュニョン氏は「プロデュース48の制作過程で事あるごとに止めたくなるほど大変だったが、互い認識と文化の違いを対話によって克服した。コミュニケーションを通じた日本と韓国のコンテンツ協業の重要性を実感した。」

続いて日本進出と同時に日本を沸かせ、東京・大阪・名古屋などのコンサートツアーを成功裏に終えた4人組ガールズグループMAMAMOOの所属事務所RBW JAPANワン・ジェウンン代表が「K-POPインキュベーションシステム」、日韓コンテンツビジネスの先導者LIVE RANGEキム・ヨンボム代表が「日本マーケティング戦略及び日韓協業」をテーマに講演、参加者の関心を集めた。

吉本興業 電通 ソニーミュージックなど日本企業とのネットワーク活発化

2018日韓コンテンツビジネスフォーラムには日本を代表するエンターテインメント企業 吉本興業、広告代理店 電通 博報堂、メジャーレコード会社 ソニーミュージック テレビ朝日ミュージックなどコンテンツビジネス関係者200名が参加、日本での高いK-POP人気を実感させた。また情報交換、産業動向の把握のためのネットワーキングなども活発だった。

プロデュース48 最終回

プロデュース48 最終回

ある関係者は「発掘段階からデビューまで韓国アイドルの体系的なインキュベーションシステムに驚いた。このシステムがあるから持続的に完成型アイドルが誕生してK-POPブームにつながった。K-POPの人材育成と日本の音楽市場が融合すれば高いシナジー効果が得られる。」と韓国とのビジネス協業に期待感を表した。

ファン・ソネ韓国コンテンツ振興院日本ビジネスセンター長は「言語ではなくメロディとパフォーマンスで構成するK-POPは全世界の10~20代とコミュニケーションする新韓流の核心コンテンツ。日本のK-POP人気を基盤に”K-コンテンツ イノベーション”シリーズを続け日韓の実質的なビジネス成果につながるように積極的に支援したい」と語った。

(翻訳終わり)

https://www.jypfan.club/produce48/kpop-idol-trainee/
https://www.jypfan.club/produce48/izone-iz-20181119/
Economy-Chosun-20180917
エコノミー朝鮮の記事の一部
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