プロデュース48 不正投票疑惑で本人認証導入 韓国外の投票は無効

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プロデュース48 不法投票論難に本人認証導入 「初めから導入しておくべき」

毎日経済

Mnetのオーディション番組”プロデュース48″の不正投票疑惑に包まれたオンラインショッピングモール G-MARKETがようやく本人認証システムを追加した。

27日G-MARKETのプロデュース48投票ページには「投票時、本人認証が必要」というポップアップが出る。ログインすれば投票可能だった数日前とは異なり、管理が強化された。

本人認証が追加された理由は、22日中国アリババグループが運営するオンラインショッピングモール”淘宝網”にG-MARKETのIDを1個当たり10人民元(約163円)で販売されていることが確認され不正投票疑惑が持ち上がったためと見られる。

“淘宝網”のG-MARKET ID販売ページは現在削除されたが、削除前に2200件を超える注文があったことが分かった。1人1個以上注文が可能で正確な販売数は把握出来ない。

プロデュース48ファンはMnetとG-MARKETに不満を訴え公正な方式の投票を要求した。

本人認証方式が導入されるとインターネット上では「最初から本人認証を導入しておくべきだった」「最初から不正投票が出来ないシステムを導入しておけば生き残った練習生の顔ぶれも変わっていたかもしれない」「手続きが複雑なので投票するが減少するかもしれないが、公正性が大切」など本人認証導入に肯定的な反応を見せた。

プロデュース48は先週放送の第3回順位発表式で21位以下の練習生が脱落した。来る31日午後8時から最終回生放送でデビューする12人が決定する。

(翻訳終わり)

日本からの投票は不可能

当初からMnetは「韓国外からの投票はIPアドレスで弾く」と公表しているので、バカK-POPファンがTwitterやブログに「G-MARKETは日本からでも投票できる」というような事を言いふらしているのは全くのデタラメ。

もし投票可能だったとして、応援しているメンバーが日本からの大量得票でデビューメンバーに選ばれた場合「日本砲のおかげ」と批判される事になる。

これまでも日本のバカK-POPファンがCDの大量購入で韓国の音楽チャートに介入して評判が非常に悪いので、投票は諦めましょう。

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