IZ*ONE公式ファンカフェ会員数が10万人を突破

韓国マスコミのIZ*ONEアイズワン関連ニュース翻訳

IZ*ONE公式ファンカフェ会員数10万人突破

2019年4月15日 TOP STAR NEWS

4月14日、IZ*ONE公式ファンカフェ会員数が10万人を突破した。

3月初旬9万人を突破したのに続き約1か月で1万人がファンカフェに加入したことになる。

これは急速にIZ*ONEファンが増加したことを端的に示す例と言える。

(略 翻訳終わり)

ファンカフェとは

カフェとは韓国のポータルサイトのコミュニティスペースで誰でも無料で利用できる。

例えば、映画好きな人が”映画愛好カフェ”というカフェを作る。

それを見た映画ファンが”映画愛好カフェ”の会員になる。

カフェでは会員同士映画の話をしたり、一緒に映画を観に行くイベントを企画したりする。

こんな感じで共通の話題、趣味などがある人達がインターネットで交流する場がカフェ。

このカフェの機能を利用してファンクラブを運営している事務所があるというだけで、元々ファンクラブとファンカフェは何の関係もない。

K-POPガールズグループファンカフェ会員数ランキング

2019年3月

順位 グループ名 カフェ会員数 デビュー年
1位 少女時代 221,934 2007
2位 APINK 164,757 2011
3位 MAMAMOO 138,885 2014
4位 GFRIEND 106,216 2015
5位 IZ*ONE 94,052 2018
6位 GIRLS DAY 73,433 2010
7位 TWICE 67,492 2015
8位 LOVELYZ 59,020 2014
9位 OH MY GIRL 48,89 2015
10位 AOA 46,642 2012
13位 RED VELVET 42,979 2014
14位 BLACKPINK 39,372 2016
23位 (G)I-DLE 19,114 2018

K-POPガールグループの2強TWICEは7位、BLACKPINKに至っては14位。

13位のRED VELVETも含め大手事務所はファンカフェを公式ファンクラブとして利用していないため、当然ながらファンカフェ会員数は少ない。

またカフェ入会は無料で会員のまま放置しても大抵は何の問題もない。そのため既にファンを辞めた幽霊会員が多いベテラングループが上位に入ってしまう。

昔は人気グループだった1位少女時代、2位APINKはともかく、8位LOVELYZ、9位OH MY GIRLは活動5年~6年で音楽番組で1位をとったのは1~2回程度のB級グループ。

それに対し、昨年IZ*ONEがCD売上部門新人賞を受賞した時の、音楽配信部門新人賞を受賞した(G)I-DLEは23位。デビュー曲”DALLA DALLA”で9回1位を獲得したIZ*ONEのイ・チェヨンの妹チェリョンが所属するITZYは32位。

ファンカフェ会員数が人気の実態を表していないのは明らかで、カフェ会員数に大きな意味はない事が分かる。

K-POPガールズグループファンカフェ会員増加数ランキング

順位 グループ名 カフェ会員数増加数
1位 IZ*ONE 16,928
2位 ITZY 3,849
3位 LOONA 1,610
4位 (G)I-DLE 1,483
5位 MAMAMOO 1,282
6位 宇宙少女 960
7位 DREAM CATCHER 844
8位 CHERRY BULLET 829
9位 GFRINED 716
10位 BLACKPINK 602

多少意味があるとするなら、会員の増加数。

IZ*ONEのファンカフェ加入者が他を圧倒してるのは明らかで、IZ*ONEの人気が上昇しているのは間違いない。