“プロデュース48” シーズン1・2より低調な音楽配信売上

韓国メディアのプロデュース48関連ニュース翻訳

プロデュース48 シーズン1・2より低調な音楽配信売上 投票にも影響するか

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プロデュース48がシーズン1・2より低調な成績で、”大衆”ではなく”コアファン”中心に動いている様相を見せている。

18日正午に発売された”プロデュース48″コンセプト評価曲はLove Potion”Rollin Rollin”、記憶捏造団”君に届くように”、グクシュ”Rumor”、Summer Wish”1000%”、深夜1時”I AM”の全6曲。

シーズン1の”Some Place”、シーズン2の”NEVER”は音楽配信チャート上位にランクイン、他の曲も後に続いたがプロデュース48は違った。

コンセプト評価曲6曲の中で最も人気の高いグクシュ”Rumor”は韓国最大の音楽配信サイト”Melon”で16位、他の音楽配信サイトではBugs Musicの2位が最高だった。”Rumor”は時間の経過とともに順位を落とし発売3日目に47位まで下落した。

プロデュース48の団体曲”내꺼야”も、シーズン1・2の団体曲”Pick Me”、”나야 나”ほどの注目を集めてられずにいる。

低調な音楽配信売上の最大の理由に挙げられているのは、音楽配信サイトの主利用者である一般層の関心が消えた事。これまでのシーズンとは異なり日本との共同制作のプロデュース48に反感を持つ人々が多いという事を証明している。

実際に複数のインターネットコミュニティでは番組と一部の日本人練習生の過去の右翼的言動を批判する書き込みが続いている。

一般層からの投票が消えた空席はコアファンが埋めているが、彼らの多くは日本人練習生を支持し投票ランキング上位圏に日本人練習生を大挙ランクインさせている。

番組の特性上、番組が回を重ねるごとにコアファンの影響が強まり、このような傾向はさらに大きくなっている。

30名の練習生は来る23日、Mnetの音楽番組”エムカウントダウン”に出演しコンセプト評価曲6曲を再び披露する。この出演が話題になれば投票傾向が変化する可能性も十分にある。最終回まで2回を残したプロデュース48の行方に注目が集中している。

(翻訳終わり)

補足

韓国ではCDアイドルファンだけしか購入しない。

今年上半期のCD売上ランキング100位以内にでアイドルグループ(アイドルグループのソロ、ユニット含む)以外でランクインしたのは2人だけで韓国全体の人気度を示す指標にはならない。

そのためCD売上ランキングつまりアイドルランキングはあまり注目されず、アイドルファン以外の一般層が利用する音楽配信チャートのランキングが韓国全体のランキング”というように扱われている。

シーズン1のランキング

16位 PICK ME 団体曲
22位 In the Same Place
38位 Yum-Yum
53位 Fingertips
60位 Don`t Matter
84位 24Hours

シーズン2のランキング

15位 NAVER
22位 Oh Little Girl
25位 열어줘
37位 Show Time
38位 I Know You Know
44位 나야 나 団体曲

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