プロデュース48 韓国人練習生が従軍慰安婦バッジを着用し出演

2019年8月11日

日韓アイドルグループIZ*ONE (アイズワン) が誕生した韓国のオーディション番組Mnet”プロデュース48″関連ニュース翻訳

スポーツ京郷 2018年7月29日

Mnetのオーディション番組”プロデュース48″練習生チョ・ユリが慰安婦バッジを付けて出演したことに対し意見が噴出している。

チョ・ユリは先月22日放送のプロデュース48第2回に出演、A組のボーカル授業を受け練習に邁進していた。この放送にチョ・ユリはピンク色のシャツにツバキ模様の慰安婦バッチを着用し出演した。このツバキ模様のバッジは慰安婦の痛みを癒すために作られたもの。

チョ・ユリがこのバッジを着用し番組に出演したという事実が遅れて知られるようになり、インターネット上で甲論乙駁が繰り広げられた。

インターネット上では「チョ・ユリが愛国者イメージでアピールし視聴者の票を集めるために意図的に慰安婦バッジを着用して出演したのではないのか」と批判が集中した。また「日韓両国がひとつになって作る番組であり、共に出演する日本人練習生に対する配慮が不足している」という意見もあった。

プロデュース48チョ・ユリ
慰安婦バッジを着用したチョ・ユリ

一方で「意図的であろうがなかろうが、慰安婦を思う気持ちからバッジをつけて出演したのであれば称賛されるべき」という意見も続いた。日本人練習生に対する配慮が不足しているという意見に対しては「個人の意見であり、歴史的真実が何よりも重要」という擁護論も続いた。

Mnetのオーディション番組アイドル学校に出演経験のあるチョ・ユリは第1回順位発表で10位にランクインし有力なデビュー候補と目される練習生。

(翻訳終わり)

※チョ・ユリはプロデュース48を放送するMnetと同じCJ E&Mが運営する芸能事務所に所属している。