AKB48のオールナイトニッポン プロデュース48スペシャル

2019年7月5日

2018年9月6日放送のニッポン放送”AKB48のオールナイトニッポン プロデュース48スペシャル”(出演 宮脇咲良、山田野絵、中西智代梨、宮崎美穂、竹内美宥)のまとめ。

クラス分け(事務所評価)

プロデュース48第1回放送のクラス分け審査(事務所評価)で、宮脇咲良、竹内美宥がAクラス、山田野絵がCクラス、中西智代梨、宮崎美穂がDクラス判定を受けた。

宮脇咲良
「韓国の練習生のレベルが高過ぎて、日本人は「終了」みたいな雰囲気だった。その流れを変えたのが山田野絵だった。」

山田野絵
「日本人で最初に審査を受けた。ほかの人のパフォーマンスを見なかったせいか、全然緊張しなかった」

竹内美宥
「あえて意外性を狙いに行った」

徹夜でネッコヤの振付を覚える

宮脇咲良
「クラス再評価で”냇꺼야 (PICK ME)”を日本語バージョン、韓国語バージョンを3日間で覚えなければならず大変だった。

放送では一瞬で終わってしまったが3日間が一週間くらいに感じた」

宮崎美穂
「撮影初日にクラス分けがあって、そのあとすぐに”냇꺼야 (PICK ME)”をもらったが、3日間しか練習期間がなかった。

途中で日本に帰ったので時間に追われて、初日のメイクを3日間落とさなかった。

何故ダンスが覚えられないのか考えたが、寝ていないのが原因だったと思う。一睡もしなかったのは失敗だった」

山田野絵
「NGT48のコンサートがあったので、再評価を受けられずFクラスに自動降格した」

プロデュース48参加を決意するまで

リスナーからの質問
「プロデュース48参加を決意するまでどれくらいかかりましたか?」

中西智代梨
「話を聞いてすぐ迷いなく決めたが、こんなに大変だとは思わなかった」

山田野絵
「そもそもプロデュース48が何かよく分かってなかった。韓国ドラマにハマってたので、なんとなく「やっちゃおう!」見たいな感じだった」

宮脇咲良
「韓国の芸能界が厳しい事は知っていたが、ここまでシステムが違うとは思わなかった。」

竹内美宥
「きつい事は分かっていたが、こういうきつさだとは思わなかった」

宮崎美穂
「最初は、山田野絵みたいに軽い気持ちで来てる人が凄く嫌で、あまりいい印象ではなかった。でも一生懸命頑張っているのを見て好きになった」

(山田野絵が泣き出す)

中西智代梨
「山田野絵とずっと一緒にいたが、こんな感じですぐ泣く。気持ちは分かるが、泣きすぎ」

どの評価が一番つらかった?

中西智代梨
「最初のグループ評価で初めて韓国のメンバーを交えてやった時、日本語、韓国語が分かるメンバーが全くいなかった。通訳の人にお願いしても通訳してくれなかった。

(※トレーナーとの会話は通訳するが練習生同士の会話は通訳しない)

互いにまだ仲良くなる前でうまくコミュニケーションが取れず大変だったが、ゼスチャーを交えたら通じるようになった。言葉が分からなくても伝わる事が分かって考え方が変わった」

山田野絵
「ポジション評価の時、アンPDに「スマイル!スマイル!」と言われるほど緊張した。」

宮脇咲良
「グループ評価が一番つらかった。発表直前にセンターが私になってラップを覚えるのが大変だった。発音が難しくてずっと泣いていた。番組では一部しか放送されないけど、みんな頑張っていた」

リスナーからの質問
「プロデュース48に出演して財産になったことは?」

山田野絵
「今まではあまり努力しなかったが、プロデュース48に出演してから努力するようになった」

中西智代梨
「今まで自信が持てるところがなかったが、プロデュース48に出演して音域が広がったり声が出るようになった。これからもっと頑張ろうと思ったら脱落した」

宮脇咲良
「言葉の壁や文化の壁があるので、最初は日本人とも韓国人ともここまで仲良くなれるとは思ってなかった。つらい日々を一緒に乗り越えて来たのですごく仲良くなった。」

一番仲のいい韓国人練習生

中西智代梨
「キム・ヒョナ。同い年だけどオーラがあって年上のようだった。いつも話しかけてくれて今も連絡している」

山田野絵
「fromis_9のチャン・ギュリ。Fクラスで一緒になってずっと話しかけてたら仲良くなった」

宮脇咲良
「イ・チェヨン。Aクラスの時からすっと支えてくれた」

プロデュース48を振り返る

宮脇咲良
「センターを務めた”냇꺼야”(ネッコヤ)がプロデュース48放送前に公開されたため、いい意味でも悪い意味でも注目度が高まりプレッシャーになった。

つらいこともあったが今となってはいい思い出、充実した幸せな4か月間だった。

今後の事はまだ分からないが、IZ*ONEアイズワンに選ばれた3人で日本のアイドルを世界の人たちに知ってもらえるように頑張りたい」

18歳未満で深夜の放送に出演できなかった矢吹奈子と本田仁美のコメント

矢吹奈子
「100日間でつらかったことは、Fクラスだったこと。でも努力してAクラスに上がれたことがうれしかった。

一番の思い出は韓国のメンバーと話が出来るようになった事。

最後の順位発表の時、名前を呼ばれないと思っていたので、名前を呼ばれた時は驚いた。

これからIZ*ONEのメンバーとしてキラキラ輝けるように頑張りたい」

本田仁美
「プロデュース48に参加して、トレーナーにたくさん指摘を受けたり、思うように出来なくて逃げたしたい事が何度もあったが、頑張ったことで自分に自信がついた。

一番の思い出は、最初のレベルテストで韓国人練習生のレベルが高すぎて圧巻されたこと。

韓国人練習生のレベルが高かったのでIZ*ONEのメンバーに選ばれるのは難しいだろうと思っていたが、選ばれてうれしい。

これから世界中のだれからも愛されるように頑張りたい」

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